フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

Mosquito DLG ver.3 制作12(ver.2最終)

Ph0141

主翼の平面形状を変えてみましたが、結局一番飛ばしやすかったのは三日月形のYA翼型を参考にしたものでした。

垂直尾翼は面積を増やしたものがついてます。

薄翼は獲得高度は良いのですがやはり浮きが劣ります。

楕円は三日月形と比較しなければ悪くはないと思いますが、何か良策を考えつく迄、封印しようかと・・・

これで、この胴体を使ったテストは一段落して、テールを少し伸ばした上で軽量化を進めたものを作って600mmDLGは一休み。

そろそろ750mmにサイズアップしたものに手をつけようと思います。

Mosquito DLG ver.3 制作11 (垂直尾翼)

Ph0141

楕円翼の上反角を増やしたので、垂直尾翼も変えてみました。

中央が設計時のもので、尾翼容積0.050

右が旋回時に巻き込みを感じて面積を減らした0.044

そして機体についているのが0.060です。

少し大きめに感じますが、小さくする事は簡単ですのでこれで試してみる事にしました。

弱風から強めの風の中で試したところでは、いい感じに上昇するようになりました。

小さい機体では投げが安定し辛いので垂直尾翼は少々大きめのほうがいいのかもと思う事にします。

主翼を前述の3種類取り替えてみましたが同様のイメージです。

巻き込みはプロポ側で舵角の調整で対処することにします。

調整前はラダー左右各20度 エレベーター上下各15度です。

ラダーの舵角に関しては普通より少ないかなと思うのですがどうなのでしょう。

次の機体で軽量化出来れば巻き込みが減るのでは期待しているのですが・・・

今回の変更をしたことで、強風の中で風に向かって飛ぶ時やS字旋回で浮かせる時は飛ばしやすく感じました。

Mosquito DLG ver.3 制作10 (楕円翼その後)

Ph0140

楕円翼が、滑空の安定性がどうもイマイチなので、物は試しということで二段上反角にしてみました。

安定性も操縦性も改善され三日月翼と同じように滑空するようになりました。

ただ、上反角に対し垂直尾翼の面積が足りないのか上昇パターンがイマイチ

横滑りが大きいのでしょうか。

ランチ時の高度が三日月形にくらべ若干落ちるのはそういう訳もあるかもしれません。

更に垂直尾翼面積を増やすことも考えると、三日月形に軍配が上がりそうです。

でも上反角を増やしても浮きやすく感じるので、それはそれでメリットだと思います。

Mosquito DLG ver.3 制作09(翼型テスト)

Ph0139_3

翼型を確認したくなって急遽もう一枚翼を作りました。

最初の2枚が8%でキャンバーの大きな下面の凹んだ翼

追加したものは、キャンバーを小さくし下面はフラットなものです。

更に翼厚は5%の薄翼にしハイポイントを35%と後ろに下げました。

翼の後半のカーブを維持したまま薄翼にする為と、ハイポイントを下げる事でランチ(高速)時の抵抗がもしかしたら減るのでは?との勝手な想像で作ってしまいました。

出来上がったものは、やはり強度の面では8%のYA翼型を模したものには敵いません。

重量は1g程軽く仕上がりましたのでテストには1gのウエイトを積んで比較しました。

結果は初期高度は若干稼げるような感じです。

それと上昇終わりでの高度損失が少ないように感じます。

600mm ver2を作った時、ダウンを入れた時に落ちた機速の回復が遅く、高度を損していた感じがありましたが、スーっと伸びる感じで高度を維持しやすいです。

750〜800mmではリブ組も検討しているため下面フラットの作りやすさは魅力の一つです。

もっと色々テストをしてみる必要はあるかと思いますが、少し方向が定まって来たように思います。

P.S.

Cカット材で比重の軽い良質のバルサ材やスタイロフォームを使っての直貼りのような工法を使用する時はYA翼型などの厚翼は最適だと思います。

しかしB級のバルサ材や小型機では重量的に不利な工法を使う場合は薄翼も一つの選択肢かもしれないと思います。

Mosquito DLG ver.3 制作08(楕円翼テスト2)

Ph0138

風の弱い早朝に試してきました。

昨日はあまり判らなかったけど、なんとなく差が判ってきました。

楕円の方がゆっくり飛べるということは空気を掴みやすいという感じ。

そのせいなのか、ピッチング方向もローリング方向も安定が落ちる感じ。

浮きは楕円の方がよく感じるのですが・・・

安定性は三日月形の方がいい。思ったところに持っていきやすい感じ。

伸びやすく速度に乗りやすいと感じたのも安定の良さのせいかもしれません。

三日月形のほうが後退角が大きい為なのでしょうか

気温が上がって風が出てくるとその差は大きく感じられました。

ラダー機では上反角を増やさずに安定性を得られるメリットがあるかもしれません。

作りやすさということを含めてver.3の翼は三日月形にすることにします。

Mosquito DLG ver.3 制作07(楕円翼テスト)

Ph0137

楕円翼と三日月形を取り替えながら少し飛ばしてきました。

微調整がまだなのでなんといえませんが・・・

三日月形の方が伸びるような感じで速度に乗りやすく

楕円の方が速度を落とした時に粘る感じ?

でも、あくまでそんな気がすると言った程度。

もう少し調整を煮詰める必要がありそうです。

Mosquito DLG ver.3 制作06

Ph0136

楕円翼が出来上がりました。

上反角は三日月形のものと同じ10°にしました。

重さも同じでできあがりました。

さて平面形が変わって違いが出るのでしょうか?

ちょっと楽しみです。

Mosquito DLG ver.3 制作05

Ph0315

楕円翼を削り出しました。

平面形を切り出して28.5g

前縁に檜棒を貼付けて31.2g

翼型に削り出して15.4g

前回のものが15.0gでしたからほんの少し重いです。

仕上げの研磨をしたら同じくらいになるかも。

翼型は前回と同じくYA翼型を参考にしました。

今日のフライト

Ph0314

暑いです。

汗が滝のように流れてきます。

Mosquito DLG ver.2(翼幅600mmのハンドランチグライダー)を30分位投げて木陰に退散。

500mlのペットボトルで持っていったお茶もあっという間になくなりました。

飛んでいる写真を撮ってみましたが・・・見えますか?

Mosquito DLG ver.3 制作04

Ph0313

厚紙で型紙を作りました。

これからバルサ板に写して切り出します。

材料の比重0.127とやや重めですがどうなりますか。

«Mosquito DLG ver.3 制作03