Mosquito DLG ver.2 製作 07

主翼の固定は、このクラスなので直付けするつもりでいたのですが、キンバーの大きめの翼ということで取り付け角をどのくらいにしたらいいのか悩むのと、もっと軽量な翼を作ってテストもしてみたいということで交換可能なようにビス留めにしようと思います。
今回は、超小型飛行体研究所さんが提案されているSIW403規格(Standardization of intellectual wings )がありますのでそれに添って作ってみます。
(穴の間隔が40mmでM3のネジを使うというものです。)
実は、5mmのブームで3mmのネジを埋め込んだ主翼台座というのはネジが太く思えていたのですが、プラスチックスネジが3mmしか入手でなかったのと、2mmや2.6mmの金属ネジよりも軽いので思い切って採用してみました。
主翼にあける穴の位置ですが特にSIWでは決められていませんが、後の調整等を考慮して設計重心位置が穴の中央に来るようにしてみました。
写真上)ナットを鉄の角ナット使用で1.5g
写真下)プラスチックス・ナット使用で1.0g
電源

(今更ですが)軽量の電源ということでついにリポに手を出してしまいました。
充電器はニッケル水素で使っていたものがリポでも使用できるのですが、飛行場での充電を簡単にする為に小型のもの(右下の緑色のもの)を購入しました。
USB電源から充電できるものなのでスマートフォン充電用の電池ボックスとセットで使う事にしました。(親電源としてニッケル水素電池を使用します)
中央にあるのは1セルリポ用の昇圧BEC付きのブラシレスESC で重さ2gです。
これはミニサイズのDLGに4.8Vサーボを使うときの事を考えて購入しました。
一番上のものは1セルリポ用のブラシレスESCとブラシレスモーターです。
これは衝動買い(^^;)
マイクロプレーンでもやってみようかと・・・
リニアサーボ×2+レシーバー+バッテリーで14g
マイクロデジタルサーボ×2+レシーバー+バッテリーで18g
Mosquito DLG メカ無しで20g以内で制作しなければいけないと言うところでしょうか・・・
結構キツいかもしれないです。
サイズをもう少し大きくしようかな・・・









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